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一般

ミッドナイトボートレース下関10th 西京波者結成16周年記念 マンスリーBOATRACE杯

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松村敏と西岡顕心がシリーズ2強

一般戦の鬼・松村敏と未来の香川支部のエース・西岡顕心に地元の島川海輝が挑む。女子は川野芽唯がV争いへ
5日間開催で男女混合の「ミッドナイトボートレース下関10th 西京波者結成16周年記念 マンスリーBOATRACE杯」は、松村敏(福岡)と西岡顕心(香川)が2枚看板。松村は昨年の年間勝率が7.30のハイアベレージで優出14回、優勝3回と相変わらず「一般戦の鬼」ぶりを発揮中。何よりも当地は2022年4月から8節連続優出中と地元レーサー並みの強さを誇っている。昨年9月の前回当地戦では優勝も飾っており、9連続優出と連覇をめざす。
西岡の方は将来間違いなく香川支部のエースに君臨する逸材。まだ通算優勝は2回だけだが、今年の丸亀正月戦を制覇したばかり。すでにG1にも6節出場して優出が2回と上の舞台でも通用。当地はまだこれが4節目の登場だが、昨年4月のルーキー戦で優出(5着)している。
2強にアタックするのは地元の島川海輝(山口)。昨年12月に当地では実に1年4カ月ぶりに優出して2着。一時の勢いが戻りつつある。
A1級の益田啓司(福岡)と福田宗平(大阪)、さらにA2級ながら武富智亮(佐賀)、佐々木和伸(徳島)、秋山広一(香川)、三浦洋次朗(愛知)、藤山翔大(大阪)らもモーター次第でV戦線に躍り出る。
女子も川野芽唯(福岡)を筆頭に深川麻奈美(福岡)、魚谷香織(福岡)、上田紗奈(大阪)ら強豪多数。当地好相性の川野は男子相手でもV候補に名前を挙げねばならない。
主な出場選手
  • A1/4236(福岡)

    松村   敏

  • A1/5224(香川)

    西岡  顕心

  • A2/5145(山口)

    島川  海輝

  • A1/4433(福岡)

    川野  芽唯

  • A1/4102(福岡)

    益田  啓司

  • A1/4710(大阪)

    福田  宗平

復活が待たれるチルト3度の使い手

ピックアップ
選手

A2/4561(大阪)

藤山  翔大

2021年に大ブレイクした走りを覚えているファンも多いだろう。独自に開発したという伸び型のプロペラが大当たり。チルト3度も自在に乗りこなし、それまで1回しか優勝していなかった藤山が、1年間で一気に7回もの優勝を飾り、翌2022年にはクラシック、オールスターとSGにも2回出場。菅章哉と共にチルト3度の使い手としてファンにも絶大な人気を誇り、どちらが先に記念戦線で活躍するか…と大いに注目を集めた。
しかし、2022年5月の鳴門周年で節間2本のFを切ってしまい、勢いは止まった。2024年の前後期、2025年後期にA1級には復帰しているが、2024年3月のびわこを最後に、もう2年近く優勝から遠ざかっている。
伸び型プロペラの威力は落ちておらず、展示タイムはほぼ1番時計をマーク。チルト3度にしなくても展示タイムは抜群に速い。ただ、2021年当時ほどの突き抜ける伸びにはならないのかもしれない。
しかし、ファンは復活の日を待っている。菅章哉が絶大な人気を誇っているように、藤山の豪快まくりを期待しているファンは多い。当地は1年7カ月ぶりの登場になるが、まくり連発でシリーズを盛り上げてほしい。

全国過去3節成績

開催期間
競走タイトル
ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

開催期間
競走タイトル
節間成績
データは前検日に更新いたします