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レース展望

一般

ミッドナイトボートレース下関5th マクール杯争奪戦

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今垣光太郎と原田幸哉が軸も激戦

SG戦覇者で当地巧者の今垣光太郎と原田幸哉が2強だが小池修平、佐々木完太、新開航らイキのいい若手も多数
5日間開催で男女混合戦の「ミッドナイトボートレース下関5th」は非常に豪華な顔ぶれがそろった。SG9冠の今垣光太郎(福井)、同じく5冠の原田幸哉(長崎)と実績面でズバ抜けた2人がいるが、だからといって圧倒的な2強シリーズにならない可能性も高い。なぜなら、これからのボート界を背負って立つ若手が多数参戦するからだ。

その筆頭は当地を得意水面とし、近況の勢いも一番の小池修平(大阪)。前期(昨年11月~)は7.52と自己最高にして今節のメンバーでもトップの勝率を残した。しかも当地は5節連続優出中で優勝1回、準優勝が3回と常に主役級の走り。また、今年のSG戦を皆勤中の新開航(福岡)は、唐津のウエスタンヤングを6コースまくりで連覇。当地はまだ優勝こそないがG1戦で2節連続優出中と上のレベルで結果を残している。

地元で迎え撃つ佐々木完太(山口)も、言うまでもなく次代の山口支部のエース候補。10月の戸田ダービー出場へ向けて勝負駆け中でもあり、地元水面で勝率アップをもくろむ。また、記念戦線での活躍も目立ってきた藤原啓史朗(岡山)は2期連続で7点勝率をマーク。明らかに地力がアップしている。

ほかにも市橋卓士(徳島)、山田祐也(徳島)、入海馨(岡山)、女子では川野芽唯(福岡)らの名前もあり、ハイレベルなV争いが繰り広げられそう。
主な出場選手
  • A2/3388(福井)

    今垣 光太郎

  • A1/3779(長崎)

    原田  幸哉

  • A1/4980(山口)

    佐々木 完太

  • A1/4907(大阪)

    小池  修平

  • A1/4762(岡山)

    藤原 啓史朗

  • A1/4932(福岡)

    新開   航

羽野直也に続く福岡支部期待の星

ピックアップ
選手

A1/4932(福岡)

新開   航

6月20日が優勝戦だった唐津のウエスタンヤングを大外6コースからのまくりで制し、見事な大会連覇を達成した。ボートレースオールスターでSG戦覇者の仲間入りを果たした定松勇樹を筆頭に、安河内健、末永和也と地元佐賀勢(しかも峰竜太ファミリー)が内枠を独占する中、選手になって初めてチルト3度に挑戦し、すぐさま結果を出すという驚異的な優勝。若手でこれほどまでに勝負強い選手がほかにいるだろうか?

選手層が全国で一番厚い福岡支部だが、あっという間に記念常連に定着。2022年には芦屋でのG2戦を含む10回の優勝を飾って世間を驚かせ、翌2023年には常滑ダイヤモンドカップでG1戦初優勝。ボートレースオールスターにも2年連続で選ばれており、ファンにも完全に認知されている。どんなに強くても記念に呼んでもらえない、いわゆる「一般戦の鬼」が多い福岡支部で、ここまで早いスピード出世は本当に特筆ものなのだ。

当地ではまだ優勝こそないものの優出は4回。しかも昨年9月のヤングダービー、今年1月の周年記念とG1戦で連続優出中と相性はいい。SG戦覇者の2人を筆頭に強敵は多いが、ここ一番の勝負強さはピカイチだ。

全国過去3節成績

開催期間
競走タイトル
ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

開催期間
競走タイトル
節間成績
データは前検日に更新いたします