レース展望
男女W優勝戦 新日本プロレス杯
- 217火
- 18水
- 19木
- 20金
- 21土
- 22日
男子激戦、女子大混戦のW優勝戦
男子は佐々木康幸、服部幸男、仲口博崇ら主力陣充実。大混戦の女子は当地好相性の櫻本あゆみが主役候補
当地では2023年2月以来、3年ぶりの開催となる男女W優勝戦。6日間開催の「男女W優勝戦 新日本プロレス杯」男子の部は佐々木康幸(静岡)、服部幸男(静岡)の師弟コンビがシリーズを引っ張る。前期3回の優勝を飾った佐々木は今期(11月~)もすでに2回の優勝。勝率も7点台と安定しており、21年ぶり2回目の当地優勝をめざす。師匠の服部は昨年5回の優勝を飾るなど復調ムード。当地はG1でも2回の優勝がある好相性の水面だ。
ダービー制覇歴がある仲口博崇(愛知)、当地一般戦では4節連続優出中の安達裕樹(三重)、さらに杉山裕也(愛知)、木村仁紀(滋賀)、武田光史(福井)らもV候補として名前は挙がるが、武田は今期、5点そこそこの勝率と苦戦中。A1級が不在の地元勢は小林一樹(山口)に期待がかかる。
女子の部はただ1人、A1級として参戦する松尾夏海(香川)が今期は男子の武田と同じようにA2級すらピンチというスランプ。それなら当地は4節連続優出中(V1)と相性が抜群の櫻本あゆみ(群馬)が主役を務めそう。
スタート力ピカイチの宇野弥生(愛知)、しぶとさ健在の角ひとみ(広島)、1月の多摩川ヴィーナスで優勝を飾ったばかりの千葉真弥(静岡)や、山下夏鈴(三重)、五反田忍(大阪)らもモーター次第で活躍必至。
地元山口勢は寺田空詩(山口)、佐々木裕美(山口)、野田彩加(山口)が遠征勢を迎え撃つ。
ダービー制覇歴がある仲口博崇(愛知)、当地一般戦では4節連続優出中の安達裕樹(三重)、さらに杉山裕也(愛知)、木村仁紀(滋賀)、武田光史(福井)らもV候補として名前は挙がるが、武田は今期、5点そこそこの勝率と苦戦中。A1級が不在の地元勢は小林一樹(山口)に期待がかかる。
女子の部はただ1人、A1級として参戦する松尾夏海(香川)が今期は男子の武田と同じようにA2級すらピンチというスランプ。それなら当地は4節連続優出中(V1)と相性が抜群の櫻本あゆみ(群馬)が主役を務めそう。
スタート力ピカイチの宇野弥生(愛知)、しぶとさ健在の角ひとみ(広島)、1月の多摩川ヴィーナスで優勝を飾ったばかりの千葉真弥(静岡)や、山下夏鈴(三重)、五反田忍(大阪)らもモーター次第で活躍必至。
地元山口勢は寺田空詩(山口)、佐々木裕美(山口)、野田彩加(山口)が遠征勢を迎え撃つ。
主な出場選手
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A1/3909(静岡)
佐々木 康幸
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A1/3422(静岡)
服部 幸男
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A1/3554(愛知)
仲口 博崇
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A2/4478(群馬)
櫻本 あゆみ
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A1/4642(香川)
松尾 夏海
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A2/4183(愛知)
宇野 弥生
昨年は優勝5回と復調ムード
ピックアップ
選手
選手

A1/3422(静岡)
服部 幸男
SGはグランプリを含む4冠、G1も21勝しているレーサーに対して復調という言葉を使うのは失礼かもしれないが、あえてそう表現したい。昨年は2016年以来、9年ぶりに年間5回の優勝。期別成績を見ても昨年5月から10月の2026年前期適用期間は優出8回で優勝4回。1期内に4回の優勝を飾ったのは2008年後期に7回優勝して以来のこと。近年の中では明らかに好成績を残している。
せっかく5回の優勝を飾りながら、3月の蒲郡クラシックはボーダーがあまりにも高く予備5位。全国6地区の地区選手権の結果待ちという状況なのが非常に残念。今村豊さんの記録を更新し、史上最年少でSGを制覇するなど、野中和夫や安岐真人らボート界に君臨していたベテラン勢を打ち負かし、松井繁や艇王・植木通彦らとともに世代交代の旗頭だった服部も今や55歳のベテラン。しかし、同期で年上の松井は当地のMB大賞を制覇するなどトップ戦線で活躍中。まだまだボート界を盛り上げてほしい存在だ。
せっかく5回の優勝を飾りながら、3月の蒲郡クラシックはボーダーがあまりにも高く予備5位。全国6地区の地区選手権の結果待ちという状況なのが非常に残念。今村豊さんの記録を更新し、史上最年少でSGを制覇するなど、野中和夫や安岐真人らボート界に君臨していたベテラン勢を打ち負かし、松井繁や艇王・植木通彦らとともに世代交代の旗頭だった服部も今や55歳のベテラン。しかし、同期で年上の松井は当地のMB大賞を制覇するなどトップ戦線で活躍中。まだまだボート界を盛り上げてほしい存在だ。
全国過去3節成績
| 開催期間 | |
|---|---|
| 競走タイトル | |
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
下関過去3節成績
| 開催期間 |
|---|
| 競走タイトル |
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
練習番長の異名を持つ急成長女子
ピックアップ
選手
選手

B1/5272(愛知)
松田 真実
祖父が加藤峻二さんや北原友次さんらと同期の爾見照雄さん。その祖父は1977年の当地クラシック(当時は鳳凰賞)で優出4着の実績がある強豪で、実は今村豊さんの徳山でのデビュー初戦で同じレース。当時は6コース一本の個性派だったので、デビュー戦の新人今村さんから6コースを奪ったりしている。レーサーになったのは、言うまでもなく祖父に影響を受けたからだ。
養成所ではリーグ戦勝率が1.77と大苦戦を強いられ、デビューしてからも水神祭は同期で一番最後。しかし、師匠・大須賀友の厳しくも的確な指導と練習量も「日本一」と自負するほどの努力を積み重ね、昨年12月の地元蒲郡オールレディースで初優出。4期続いた1点台の勝率からも脱却し、4点近い勝率を残せるようになった。
どのコースからでも豪快に握って回るレースを武器としており、そう遠くない将来、A級には昇格するだろうな…と、レーサー仲間やファンにも思わせるようなレースをしている。当地は初登場だが、本当に思い切りのいい豪快なレースをぜひご覧あれ。
養成所ではリーグ戦勝率が1.77と大苦戦を強いられ、デビューしてからも水神祭は同期で一番最後。しかし、師匠・大須賀友の厳しくも的確な指導と練習量も「日本一」と自負するほどの努力を積み重ね、昨年12月の地元蒲郡オールレディースで初優出。4期続いた1点台の勝率からも脱却し、4点近い勝率を残せるようになった。
どのコースからでも豪快に握って回るレースを武器としており、そう遠くない将来、A級には昇格するだろうな…と、レーサー仲間やファンにも思わせるようなレースをしている。当地は初登場だが、本当に思い切りのいい豪快なレースをぜひご覧あれ。
全国過去3節成績
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|---|---|
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下関過去3節成績
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| 節間成績 |
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