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02/13
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レース展望

GⅢ

GⅢ長府製作所杯

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白井英治登場もライバルは多数

絶対的大本命の地元エース白井英治が登場も、上條暢嵩、原田幸哉、馬場貴也、定松勇樹ら豪華強敵が勢ぞろい
6日間開催の企業杯「G3長府製作所杯」の主力陣は、あり得ないほどの超豪華メンバーが顔をそろえた。V候補筆頭は言うまでもなく地元の大エース・白井英治(山口)。前回のG1中国地区選では予選こそ突破したものの節間未勝利に終わり、今回はそのリベンジに相当燃えてくるはず。
最強のライバルは当地でG1を3回優勝し、「下関に愛された男」の異名を持つ上條暢嵩(大阪)。グランプリにも2年連続で出場を果たし、今や名門・大阪支部のエース格。今年はSG初制覇へ待ったなしでもある。
原田幸哉(長崎)も当地はG1の2回を含む通算優勝9回のドル箱水面。馬場貴也(滋賀)は当地で2022年に周年を制覇しており、同年のボートレース甲子園、2025年の周年でも優出。当地ではその実力を遺憾なく発揮している。
さらに勢いでこの4人を上回るのが若きSG覇者の定松勇樹(佐賀)だ。1月に芦屋周年、2月に唐津九州地区選とG1を連覇中。1月に当地ミッドナイトで優勝した末永和也とともに近い将来、ボート界のエース格になるであろう定松の走りから目が離せない。
篠崎元志(福岡)、萩原秀人(福井)、青木玄太(滋賀)も本来なら優勝候補に名前が挙がる実力者。福岡支部期待の成長株・竹下大樹(福岡)や昨年優勝5回の鈴木勝博(愛知)、九州地区選連覇の実績を持つ桑原悠(長崎)らも豪華主力陣に一泡吹かせる力がある。
主な出場選手
  • A1/3897(山口)

    白井  英治

  • A1/4719(大阪)

    上條  暢嵩

  • A1/3779(長崎)

    原田  幸哉

  • A1/4262(滋賀)

    馬場  貴也

  • A1/5121(佐賀)

    定松  勇樹

  • A1/4350(福岡)

    篠崎  元志

今年はG1を連覇と破竹の勢い

ピックアップ
選手

A1/5121(佐賀)

定松  勇樹

若きSG覇者が再び勢いを取り戻した。誰もがあっと驚いた快挙は2024年5月の多摩川オールスター。3回目のSG出場で予選トップからの王道優勝。デビューから4年半でのSG制覇は今村豊(2年11カ月)、服部幸男(3年4カ月)に続く歴代3位の早さ。また、23歳と24日でのSG制覇は服部幸男(21歳9カ月)、今村豊(22歳10カ月)、貴田宏一(22歳11カ月)に続く歴代4位の年少記録。
昨年はG1で2回優出があったものの優勝は一般戦の2回だけだったが、今年はG1開幕戦の1月芦屋周年を予選トップからの王道でG1初優勝を飾ると、2月の地元唐津九州地区選も制してG1連覇の快進撃。今年の獲得賞金はすでに2500万円を超え、ランキングトップをひた走っている。
峰竜太のまな弟子だが、同門に昨年大ブレイクした末永和也と後輩に常住蓮という絶好のライバルがいるのも大きい。2024年にすでにグランプリには出場しているが、昨年の末永の活躍に刺激を受け「今年は勝負の年」と強い気持ちで走っている。当地は2022年9月のルーキー戦でデビュー初Vを飾った思い出の水面。白井英治ら多数のビッグネーム相手でも互角のV争いだ。

全国過去3節成績

開催期間
競走タイトル
ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

開催期間
競走タイトル
節間成績
データは前検日に更新いたします