レース展望
KRY山口放送杯争奪戦
- 326木
- 27金
- 28土
- 29日
- 30月
- 31火
SG3冠の実績が光る辻栄蔵
いぶし銀のさばき健在の辻栄蔵を主役に当地初優勝をめざす村岡賢人と西野雄貴の好調2人が脇を固める
6日間開催で男女混合の「KRY山口放送杯争奪戦」はSG3冠の実績を誇るベテラン辻栄蔵(広島)が主役で登場。当地では優勝3回の実績もあり、2月の中国地区選も走ったばかり。この時は不本意ながら4日目に途中帰郷しており、リベンジの意味合いもある。
前期(昨年5月~)勝率ではその辻を上回っていたのが村岡賢人(岡山)。近況は当地を走ることも多く、昨年は周年やMB大賞など3節、そして今年2月の中国地区選にも参戦。予選敗退したが節間4勝の大活躍だった。また、今期(昨年11月~)勝率で辻と互角の数字を残している西野雄貴(徳島)も好調キープのうえ、当地は昨年3節走って11月のMB大賞では予選も突破。村岡と西野はともに当地初優勝をめざす。
当地ではG1制覇歴がある吉田俊彦(兵庫)や今期はB1級ながらも当地4Vの実績を誇る後藤正宗(静岡)、石野貴之のまな弟子で成長著しい中村魁生(大阪)らのほか、大澤普司(群馬)、平田健之佑(三重)らもモーター次第ではV候補に押し上がる実力者。
また、A1級が不在の地元山口勢は大田直弥(山口)、柳瀬興志(山口)、小林孝弘(山口)らの奮闘に期待がかかる。
女子では兵庫支部の元気印・武井莉里佳(兵庫)とベテランの領域に入ってきた平田さやか(東京)あたりが男子相手でも一発を秘める。
前期(昨年5月~)勝率ではその辻を上回っていたのが村岡賢人(岡山)。近況は当地を走ることも多く、昨年は周年やMB大賞など3節、そして今年2月の中国地区選にも参戦。予選敗退したが節間4勝の大活躍だった。また、今期(昨年11月~)勝率で辻と互角の数字を残している西野雄貴(徳島)も好調キープのうえ、当地は昨年3節走って11月のMB大賞では予選も突破。村岡と西野はともに当地初優勝をめざす。
当地ではG1制覇歴がある吉田俊彦(兵庫)や今期はB1級ながらも当地4Vの実績を誇る後藤正宗(静岡)、石野貴之のまな弟子で成長著しい中村魁生(大阪)らのほか、大澤普司(群馬)、平田健之佑(三重)らもモーター次第ではV候補に押し上がる実力者。
また、A1級が不在の地元山口勢は大田直弥(山口)、柳瀬興志(山口)、小林孝弘(山口)らの奮闘に期待がかかる。
女子では兵庫支部の元気印・武井莉里佳(兵庫)とベテランの領域に入ってきた平田さやか(東京)あたりが男子相手でも一発を秘める。
主な出場選手
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A1/3719(広島)
辻 栄蔵
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A1/4584(岡山)
村岡 賢人
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A1/4812(徳島)
西野 雄貴
-
A1/4967(大阪)
中村 魁生
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A1/4055(兵庫)
吉田 俊彦
-
B1/3987(静岡)
後藤 正宗
チルト3度初挑戦の節で初優勝の快挙
ピックアップ
選手
選手

B1/5048(長崎)
眞鳥 康太
かつての阿波勝哉、そして近年の菅章哉らボート界においてチルト3度の使い手は途切れることがない。菅は別格としても、一般戦クラスにもチルト3度の使い手は明らかに増えてきており、当地でも最近なら笠置博之(大阪)の活躍が記憶に新しい。
眞鳥康太は昨年10月の鳴門で初めてチルト3度に挑戦し、その節で初優勝を飾った。たまたま引き当てたモーターの前操者が同じ長崎の先輩で伸び型プロペラの重富伸也。チルトは2度だったがそのまま乗ってみると、今までに経験したことのない伸び。4日目からはチルトを3度に跳ねて準優勝戦は5コースから1着。優勝戦はうまい具合に3カドが確保できたこともあり、チルト3度の威力でまくり勝ちした。
重富伸也が弟・眞鳥章太の師匠というつながりもあって伸び型プロペラをさらに煮詰め、優勝した次の節のびわこでたまたま一緒になった菅にもアドバイスをもらい、近況は1コース戦以外はほぼチルト3度でのレースを貫いている。初優勝した鳴門以外でまだ目立つ実績は残せてはいないものの、将来を見据えて今は勉強中というスタイル。いずれこのチャレンジ精神が実を結ぶ時が来るだろう。
眞鳥康太は昨年10月の鳴門で初めてチルト3度に挑戦し、その節で初優勝を飾った。たまたま引き当てたモーターの前操者が同じ長崎の先輩で伸び型プロペラの重富伸也。チルトは2度だったがそのまま乗ってみると、今までに経験したことのない伸び。4日目からはチルトを3度に跳ねて準優勝戦は5コースから1着。優勝戦はうまい具合に3カドが確保できたこともあり、チルト3度の威力でまくり勝ちした。
重富伸也が弟・眞鳥章太の師匠というつながりもあって伸び型プロペラをさらに煮詰め、優勝した次の節のびわこでたまたま一緒になった菅にもアドバイスをもらい、近況は1コース戦以外はほぼチルト3度でのレースを貫いている。初優勝した鳴門以外でまだ目立つ実績は残せてはいないものの、将来を見据えて今は勉強中というスタイル。いずれこのチャレンジ精神が実を結ぶ時が来るだろう。
全国過去3節成績
| 開催期間 | |
|---|---|
| 競走タイトル | |
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
下関過去3節成績
| 開催期間 |
|---|
| 競走タイトル |
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
