レース展望
日刊スポーツ杯
- 819水
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- 24月
当地6回の優勝実績を誇る田頭実
ボート界屈指のスタート巧者・田頭実は当地が大の得意水面。地元からは支部長を退任した江本真治が迎え撃つ
6日間開催の「日刊スポーツ杯」は田頭実(福岡)が主役を務める。今年はまだ優勝こそないが、Fを切っていないこともあって武器のスタート力は健在。当地は6回の優勝を誇る大の得意水面でもあり、途中帰郷となった今年1月のリベンジは必至だろう。
田頭の独走にストップをかけるのは山口達也(岡山)、白水勝也(福岡)、烏野賢太(徳島)、市橋卓士(徳島)、石橋道友(長崎)、和田拓也(兵庫)ら。今年の勝率が高いのは白水と和田の2人だが、どちらも今年はまだ優勝がない。烏野は今期に入ってかなり調子を落としており、そろそろエンジン全開にしてA級キープが見える勝率までアップさせたいところ。市橋は当地でSG戦優出の実績がある。当地での優勝は2回だが相性は良く、調子に乗ると手がつけられなくなるかも。
百武翔(佐賀)、佐々木大河(大阪)、葛原大陽(徳島)、鶴田勇雄(福岡)、三好勇人(香川)らは今期(5月~)に入って調子を上げているほか、植田太一(福岡)、天野友和(愛知)、榎幸司(長崎)、芝田浩治(兵庫)らもモーター次第でV戦線に絡んでくる。
迎え撃つ地元勢は江本真治(山口)。7月から支部長(後任は白井英治)という重圧からも解放されて、今後はレースに集中できる立場になる。地元戦は今年5回目というアドバンテージも大きく、2025年2月以来の地元Vに挑戦する。
田頭の独走にストップをかけるのは山口達也(岡山)、白水勝也(福岡)、烏野賢太(徳島)、市橋卓士(徳島)、石橋道友(長崎)、和田拓也(兵庫)ら。今年の勝率が高いのは白水と和田の2人だが、どちらも今年はまだ優勝がない。烏野は今期に入ってかなり調子を落としており、そろそろエンジン全開にしてA級キープが見える勝率までアップさせたいところ。市橋は当地でSG戦優出の実績がある。当地での優勝は2回だが相性は良く、調子に乗ると手がつけられなくなるかも。
百武翔(佐賀)、佐々木大河(大阪)、葛原大陽(徳島)、鶴田勇雄(福岡)、三好勇人(香川)らは今期(5月~)に入って調子を上げているほか、植田太一(福岡)、天野友和(愛知)、榎幸司(長崎)、芝田浩治(兵庫)らもモーター次第でV戦線に絡んでくる。
迎え撃つ地元勢は江本真治(山口)。7月から支部長(後任は白井英治)という重圧からも解放されて、今後はレースに集中できる立場になる。地元戦は今年5回目というアドバンテージも大きく、2025年2月以来の地元Vに挑戦する。
主な出場選手
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A1/3257(福岡)
田頭 実
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A1/4370(岡山)
山口 達也
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A1/3576(福岡)
白水 勝也
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A2/3711(山口)
江本 真治
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A1/3304(徳島)
烏野 賢太
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A1/4063(徳島)
市橋 卓士
進入から目が離せない「くせ者」
ピックアップ
選手
選手

A1/4370(岡山)
山口 達也
あの西山貴浩と同期で「くせ者軍団」とも言われる97期の一員。レース、特に進入で何を仕掛けてくるのかが分からないことから、そう呼ばれているわけだが、SG戦覇者となった西山や土屋智則あたりがおとなしくなってきた中、山口だけはピット離れ仕様にして1コースを奪取したり、3カド戦どころか2カド戦にすることも多く、相変わらずのくせ者ぶりを発揮している。
初優出、初優勝、そしてG1戦の初優出は全て同期トップの出世頭。SG戦で優出1回、G1戦でも11回の優出はあるものの、いまだに記念タイトルとは無縁。プロペラの当たり外れによる成績の波が大きいこともあり、たまにA2級に降格したりもするが、ツボにはまった時は無類の強さを発揮する特徴もある。
今期(5月~)は勝率が6点台前半とやや苦戦気味だが、この夏に奮起材料ができた。再来年3月に地元児島でSG戦のボートレースクラシックの開催が決定したのだ。すでに児島でのSG戦には出場経験はあるが、来年は一般戦で優勝を積み重ねるか、記念戦線でどこか一発決めるかして、地元のSG戦出場をめざす。今年後半戦は来年のブレイクにつながる走りを披露してくれるはずだ。
初優出、初優勝、そしてG1戦の初優出は全て同期トップの出世頭。SG戦で優出1回、G1戦でも11回の優出はあるものの、いまだに記念タイトルとは無縁。プロペラの当たり外れによる成績の波が大きいこともあり、たまにA2級に降格したりもするが、ツボにはまった時は無類の強さを発揮する特徴もある。
今期(5月~)は勝率が6点台前半とやや苦戦気味だが、この夏に奮起材料ができた。再来年3月に地元児島でSG戦のボートレースクラシックの開催が決定したのだ。すでに児島でのSG戦には出場経験はあるが、来年は一般戦で優勝を積み重ねるか、記念戦線でどこか一発決めるかして、地元のSG戦出場をめざす。今年後半戦は来年のブレイクにつながる走りを披露してくれるはずだ。
全国過去3節成績
| 開催期間 | |
|---|---|
| 競走タイトル | |
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
下関過去3節成績
| 開催期間 |
|---|
| 競走タイトル |
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
