レース展望
ボートレースチケットショップながとオープン6周年記念 新東通信杯
- 829土
- 30日
- 31月
- 91火
- 2水
- 3木
深谷知博筆頭にSG戦覇者が5人
深谷知博、守田俊介、辻栄蔵らSG戦覇者に加えて藤原啓史朗ら超豪華な遠征勢をA1級復帰の吉村正明が迎え撃つ
6日間開催の「ボートレースチケットショップながとオープン6周年記念 新東通信杯」は桐生SGボートレースメモリアルの裏開催ながら、SG戦覇者5人、G1戦覇者9人という豪華メンバーが集結。主役候補の筆頭はSG戦3冠の深谷知博(静岡)だろう。4年前の当地G2ボートレース甲子園では3日目から5連勝という強さで優勝。今年は4月、5月にFで調子を落とし気味ではあるものの、バリバリのSG戦常連でもあり一般戦では別格の走りを披露する。
守田俊介(滋賀)、辻栄蔵(広島)の74期SG戦覇者コンビも言うまでもなく一般戦では別格クラス。深谷とシリーズ3強を形成してもおかしくはない。
藤原啓史朗(岡山)は一般戦の鬼的な存在で今年の優勝は4回。惜しくもダービー出場は逃したが、高いレベルで安定。船岡洋一郎(広島)、池永太(福岡)、小坂尚哉(兵庫)らもV争いには当然絡んでくるが、最も好調と言える小坂は当地では6節連続で優出を果たせておらず、苦手水面なのかもしれない。浜先真範(広島)、内堀学(東京)、野中一平(愛知)、金子賢志(群馬)、中村有裕(滋賀)らも、モーター次第では主役に躍り出てもおかしくない実力を秘める。
迎え撃つ地元勢は吉村正明(山口)。大けがから復帰し、この7月からは3期ぶりにA1級にも返り咲いた。さらに7月の大村ミッドナイトで初優勝を成し遂げた小林京平(山口)も地元に凱旋(がいせん)する。
守田俊介(滋賀)、辻栄蔵(広島)の74期SG戦覇者コンビも言うまでもなく一般戦では別格クラス。深谷とシリーズ3強を形成してもおかしくはない。
藤原啓史朗(岡山)は一般戦の鬼的な存在で今年の優勝は4回。惜しくもダービー出場は逃したが、高いレベルで安定。船岡洋一郎(広島)、池永太(福岡)、小坂尚哉(兵庫)らもV争いには当然絡んでくるが、最も好調と言える小坂は当地では6節連続で優出を果たせておらず、苦手水面なのかもしれない。浜先真範(広島)、内堀学(東京)、野中一平(愛知)、金子賢志(群馬)、中村有裕(滋賀)らも、モーター次第では主役に躍り出てもおかしくない実力を秘める。
迎え撃つ地元勢は吉村正明(山口)。大けがから復帰し、この7月からは3期ぶりにA1級にも返り咲いた。さらに7月の大村ミッドナイトで初優勝を成し遂げた小林京平(山口)も地元に凱旋(がいせん)する。
主な出場選手
-
A1/4524(静岡)
深谷 知博
-
A1/3721(滋賀)
守田 俊介
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A1/3719(広島)
辻 栄蔵
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A1/4762(岡山)
藤原 啓史朗
-
A1/4398(広島)
船岡 洋一郎
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A1/4108(山口)
吉村 正明
7月の大村で待望の初優勝を達成
ピックアップ
選手
選手

B1/5311(山口)
小林 京平
133期の養成所チャンプが、ついにその名を全国のファンにとどろかせる瞬間が訪れた。7月17日の大村ミッドナイトボートレース優勝戦。3号艇で2回目の優出を決めると、3コースから迷いなしの全速ターンで内2艇を沈める会心の勝ち方。SG戦覇者の深川真二らでも手も足も出なかった。
デビューから2年8カ月、同期では安河内鈴之介に続く2人目の優勝者。養成所チャンプという肩書を背負い、プレッシャーもある中でデビュー期から着実に勝率を1点ずつアップさせて、前期(昨年11月~4月)勝率が5.26。A2級には届かなかったが、今期はもう初A級昇格は間違いないだろうと誰もが期待した中で、先に初優勝の方を決めてくれた。
当地は今年4回目の登場となるが、大村での優勝後は初登場でいわゆる凱旋(がいせん)レース。これまで地元水面では予選突破が2回あるだけで優出はもちろんないが、成長著しい今なら予選突破も地元初優出も時間の問題と思われる。今節は歴代のSG戦覇者が5人と強豪ぞろいのシリーズでもあり、相手に不足はない。さらに全国のファンにアピールするチャンスの節でもある。
デビューから2年8カ月、同期では安河内鈴之介に続く2人目の優勝者。養成所チャンプという肩書を背負い、プレッシャーもある中でデビュー期から着実に勝率を1点ずつアップさせて、前期(昨年11月~4月)勝率が5.26。A2級には届かなかったが、今期はもう初A級昇格は間違いないだろうと誰もが期待した中で、先に初優勝の方を決めてくれた。
当地は今年4回目の登場となるが、大村での優勝後は初登場でいわゆる凱旋(がいせん)レース。これまで地元水面では予選突破が2回あるだけで優出はもちろんないが、成長著しい今なら予選突破も地元初優出も時間の問題と思われる。今節は歴代のSG戦覇者が5人と強豪ぞろいのシリーズでもあり、相手に不足はない。さらに全国のファンにアピールするチャンスの節でもある。
全国過去3節成績
| 開催期間 | |
|---|---|
| 競走タイトル | |
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
下関過去3節成績
| 開催期間 |
|---|
| 競走タイトル |
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
