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一般

新日本プロレス杯

1123月
24火
25水
26木

5年ぶりの当地Vめざす井口佳典

SG戦6冠と実績断然の井口佳典がV候補筆頭。好調な和田兼輔と大須賀友が追随。地元山口勢は若手コンビに期待
4日間短期決戦で男女混合戦の「新日本プロレス杯」はSG戦6冠を誇る井口佳典(三重)が文句なしの主役。今年はSG戦やG1戦でこそ目立つ活躍はないが、一般戦では優勝が2回。前期(昨年11月~)は6.44まで下げていた勝率も今期(5月~)は7点近くまで上昇させている。当地の優勝は1回のみだが、SG戦で2回の優出があり、昨年1月の周年記念でも優出と相性は悪くない。
対抗格は和田兼輔(兵庫)と大須賀友(愛知)の2人。和田は前期、7.19の自己最高勝率を残し優勝も3回。今期は8月の桐生メモリアルでSG戦に初出場し、水神祭もマークした。当地はまだ優勝がないものの優出は10回あり、今度こその思いは強い。大須賀も前期は6.95の自己最高勝率を残したが、バイオ燃料の調整を手の内に入れてモーター出しが好調。当地は2015年2月に初優勝を飾った思い出の水面でもある。
前記3人に続くグループは木村仁紀(滋賀)、石田貴洋(埼玉)、飯山泰(東京)、松井洪弥(三重)、鈴谷一平(兵庫)、中田元泰(香川)、村田修次(東京)、田中豪(東京)らで、この中から好モーターを引いたレーサーは間違いなくV戦線に浮上してくる。
迎え撃つ地元山口勢は笹木香吾(山口)、小林京平(山口)の若手コンビ。小林の方は初のA2級昇格も確実にしている。女子では昨年5月の当地ヴィーナス覇者・廣中智紗衣(東京)に期待がかかる。
主な出場選手
  • A1/3940(東京)

    飯山   泰

  • A1/4024(三重)

    井口  佳典

  • A1/4446(兵庫)

    和田  兼輔

  • A1/4518(愛知)

    大須賀  友

  • A1/4743(滋賀)

    木村  仁紀

7月戸田での初優勝は大外まくり

ピックアップ
選手

A2/5238(山口)

笹木  香吾

中山翔太や西丸侑太朗らと同期の130期。山陽小野田市出身ということもあり、元々は今村豊さんグループに所属して師匠は末永祐輝だったが、1人でノビノビとやった方がいい…とアドバイスされて独立。元師匠の指摘はズバリ大正解。ゆっくり着実に成長を遂げて7期目にA2級に初昇格。前期も今期もB1級に降格することなく、特に今期は6点近い勝率を残した。来期はいよいよ初のA1級昇格に挑む。
7月の戸田では3回目の優出で初優勝も飾った。優勝戦は4号艇だったが、外枠の2人が進入で動くベテランの石川真二と井上恵一。考えた末にチルトを0.5度に上げて6コースからの勝負を決断。田頭実らを相手に思い描いた6コースまくりを見事に決め、あまりにも鮮やかな初優勝だった。
当地は追加参戦に呼ばれることが多く、昨年の正規あっせんは1節だけ。今年も5月の4日間短期決戦1節しか走っていない。しかし、その節はきっちり当地初の予選突破を果たしており、次なる目標は当地初優出。初優勝も達成し、地力をつけて成長した姿を地元ファンにアピールしたい。

全国過去3節成績

開催期間
競走タイトル
ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

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