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レース展望

GⅠ

GⅠ第69回中国地区選手権競走

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茅原悠紀VS地元山口勢の図式

当地は3大会連続で地元山口勢が優勝中。白井英治、寺田祥、柳生泰二らには茅原悠紀、山口剛のGP戦士が強敵
6日間開催で岡山、広島、山口の3支部が激突する「G1第69回中国地区選手権競走」は、17人が参戦する山口勢が地元でのタイトル死守に燃える。当地開催の地区選は2014年以降の3大会で白井英治(山口)、海野康志郎(山口)、寺田祥(山口)と地元勢がきっちり優勝。この3人は今回も当然V候補として活躍してもらわなければならない。さらに正月戦でも優勝した柳生泰二(山口)や、大峯豊(山口)、佐々木完太(山口)らも間違いなくV戦線をにぎわす。
3支部で最多の22人が参戦する岡山勢では、何と言っても茅原悠紀(岡山)が地元山口勢には最大の脅威となる。獲得賞金1位で乗り込んだ昨年末の住之江GPでは惜しくも優勝は逃したものの、年間最高勝率のタイトルを手にするなど、その安定感はボート界でも屈指の存在。岡山勢は吉田拡郎(岡山)や連覇をめざす渡邉和将(岡山)もV候補として名前を挙げなければならない。
13人が参戦する広島支部では昨年のGP戦士・山口剛(広島)が2年ぶり通算3回目の中国チャンプの座をめざす。辻栄蔵(広島)、上平真二(広島)、大上卓人(広島)らもV戦線に名乗りを上げそう。
今大会は女子が多いのが特徴で総勢13人。守屋美穂(岡山)や田口節子(岡山)、昨年も優出している實森美祐(広島)らは好モーターを手にすれば男子相手でも互角のV争いに持ち込むかも。地元勢では清水愛海(山口)の活躍も楽しみだ。
主な出場選手
  • A1/4418(岡山)

    茅原  悠紀

  • A1/3897(山口)

    白井  英治

  • A1/4205(広島)

    山口   剛

  • A1/3942(山口)

    寺田   祥

  • A1/4166(岡山)

    吉田  拡郎

  • A1/4361(山口)

    柳生  泰二

大減量効果で今年こそ結果を

ピックアップ
選手

A1/4324(山口)

海野 康志郎

2019年の当地中国地区選の覇者。3コースからのまくり勝ちで悲願のG1初制覇を達成。さらに2022年の当地中国地区選でも寺田祥に続く準優勝。当地の中国地区選では鬼のような活躍が続いている。
昨年は大減量が話題になった。養成所時代から60キロを超えていたという体重を8月の若松メモリアルの時に53.0キロまで落とした。さすがにこの時はピット内でもふらつくことがあり、「他人に迷惑はかけられない」とやり過ぎを反省していたのだが、結局は年末の住之江GPシリーズ戦まで減量は続け、今や52~53キロで走ることが当たり前になった。昨年の年間勝率7.23は自己ベスト。さらに獲得賞金約5994万円(47位)も自己ベスト。努力は着実に数字に表れてきている。
とはいえ、昨年の数字にも本人は納得していない。なぜならSGもしくはG1という上の舞台で優勝という最高の結果を出すための大減量だからだ。
今大会は最大のチャンス到来と考えていい。知り尽くした地元水面で相性抜群の中国地区選。優勝という最高の結果を出すべく、やれることはやってきた。あとは勝利の女神がほほ笑むのを待つのみだ。

全国過去3節成績

開催期間
競走タイトル
ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

開催期間
競走タイトル
節間成績
データは前検日に更新いたします