開催中
07/23
開門時間14:00
今日の天気
本場内 外向オラレ
  • GⅢ 福岡
  • 一般 丸亀
  • GⅢ 江戸川
  • GⅢ
  • GⅢ 福岡
  • 一般 鳴門
  • 一般 芦屋
  • 一般 からつ
  • 一般 常滑
  • 一般 尼崎
  • 一般 多摩川
  • 一般 桐生
  • 一般 丸亀
  • 一般 大村

レース展望

GⅢ

GⅢオールレディース ジュエルセブンカップ

719
20
21
22
23
24

清水愛海が遠藤エミに挑戦状

地元オールレディース3連覇を目指す地元の清水愛海に女子レーサー唯一のSG戦覇者・遠藤エミが立ちはだかる
6日間開催の「G3オールレディース ジュエルセブンカップ」はSG戦覇者にして5年連続で賞金女王と女子MVPに輝いている遠藤エミ(滋賀)が登場する。2022年3月の大村クラシックで史上初の快挙を達成して以降も、SG戦の常連として活躍し、女子トップレーサーとして突っ走っている大横綱にアタックを掛けるのが地元の清水愛海(山口)。何と言っても当地のオールレディースは連覇中で地元ファンの期待に応えてきた。徳山で8月に開催されるレディースチャンピオンは事故率オーバーで選考除外という悔しい結果になっており、そのうっぷんも今大会で晴らしたいところ。
クイーンズクライマックス連覇の実績を持つ田口節子(岡山)を筆頭に竹井奈美(福岡)、海野ゆかり(広島)、大山千広(福岡)、香川素子(滋賀)、今井美亜(福井)ら遠藤以外の実力者も多数参戦で、V争いはまれに見るレベルの高さ。
当地では5節連続優出中と相性抜群の櫻本あゆみ(群馬)をはじめ、喜井つかさ(岡山)、中川りな(福岡)、清埜翔子(埼玉)、山口真喜子(長崎)、土屋南(岡山)らもV戦線に絡む力は持っている。
清水を含め地元山口勢は8人参戦。片岡恵里(山口)と佐々木裕美(山口)はモーター次第で主力陣に一泡ふかせるかも。出穂和鼓(山口)と小畑楓夏(山口)は地元水面で水神祭をめざす。
主な出場選手
  • A1/4502(滋賀)

    遠藤  エミ

  • A1/4050(岡山)

    田口  節子

  • A1/5163(山口)

    清水  愛海

  • A1/4556(福岡)

    竹井  奈美

  • A1/3618(広島)

    海野 ゆかり

  • A2/4885(福岡)

    大山  千広

当地は連続優勝の実績がある水面

ピックアップ
選手
A2/4885(福岡) 大山  千広
歴代のレディースチャンピオン覇者であり、SG戦出場も8回を数える女子トップレーサーの1人。2023年9月の当地ヤングダービーを最後に産休に入り、2年近いブランクを経て昨年9月に唐津から実戦復帰。いきなりFを切ってしまう試練もあったが、今年2月の福岡ヴィーナスシリーズでは復帰からわずか8節目にして優勝(通算20回目)を飾り、健在ぶりを大いにアピールした。
前期(昨年11月~今年4月末)は出走回数こそ91走でA1級の最低ラインはクリアしたが、勝率6.26はボーダーにコンマ01ほど届かず、出走回数不足の現B2級からは脱出したが、この7月からもA2級暮らしとなってしまった。しかし、今年1月からの勝率は6.60を残して、今節のメンバーの中でも遠藤エミ、田口節子、竹井奈美に続く4番目の高さ。もはや完全に産休以前の走りを取り戻していると考えていいだろう。
当地はこれまで8節参戦し、2018年3月のオールレディースと2020年6月のヴィーナスシリーズを連続優勝という実績がある得意水面。今節はかつて一緒にSG戦を走っていた遠藤エミという女子の頂点を極める別格の存在との対決も楽しみだ。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
2026/07/01~2026/07/06 ボートレースレディースVSルーキーズバトル 蒲 郡 11422421
2026/05/15~2026/05/18 「B面の神戸」ええとこええとこ BTS神戸新開地杯 尼 崎
2026/04/29~2026/05/04 どんたく特選レース・福岡市民の祭り振興会会長杯 福 岡 231545221

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
2023/09/19~2023/09/24 プレミアムGI第10回ヤングダービー 633342555
2021/07/25~2021/07/30 GⅢオールレディース ジュエルセブンカップ 362211115513
2020/08/25~2020/08/30 SG第66回ボートレースメモリアル 14545541

2026/07/18 現在のデータ

赤字は優勝戦