開催中
04/23
開門時間14:00
本場内 外向オラレ
  • GⅢ 戸田
  • 一般 住之江
  • GⅢ 戸田
  • 一般 三国
  • 一般 芦屋
  • 一般 江戸川
  • 一般
  • 一般 びわこ
  • 一般 児島
  • 一般 多摩川
  • 一般 住之江
  • 一般 大村

レース展望

一般

北九州下関フェニックス杯

312
13
14
15
16
17

川野芽唯が当地初優勝を目指す

モーター出し好調な川野芽唯を軸に海野ゆかり、岩崎芳美、落合直子らがV候補。清水愛海は地元で初Vに挑戦
6日間開催の「ヴィーナスシリーズ第23戦 北九州下関フェニックス杯」は昨年クイーンズクライマックスに出場した川野芽唯(福岡)を主役に迎える。川野は2015年のクイーンズクライマックス覇者で、昨年は2017年以来、6年ぶりに大舞台に復帰して優出(4着)。昨年は年間を通してモーター出しが好調で女子賞金ランクは5位の好成績を残した。当地はまだ優勝がない水面ではあるものの、今回は大チャンスを迎えた。
レディースチャンピオン2回の優勝実績を持つ海野ゆかり(広島)、レディースチャンピオンとレディースオールスターの優勝がある岩崎芳美(徳島)のベテラン2人もまだまだ元気いっぱい。ほかに女子4大競走のタイトルを持つのは日高逸子(福岡)、金田幸子(岡山)、滝川真由子(長崎)の3人。女子ナンバー1のスタート巧者と言われる宇野弥生(愛知)も現在はA2級に甘んじているが、2月には戸田のヴィーナスシリーズを3コースまくりで制覇したばかり。
元山口支部の魚谷香織(福岡)や地元の佐々木裕美(山口)も当然のようにV戦線に顔を出す。昨年6月の当地オールレディース覇者の櫻本あゆみ(群馬)は当地連覇をめざしての参戦。当地では3節連続準優勝と惜敗が続く落合直子(大阪)も今度こそ…の意気込みで乗り込んでくる。また、清水愛海(山口)、関野文(大阪)、平川香織(埼玉)らはそろそろ初優勝の朗報が届いてもいい頃だ。
主な出場選手
  • A1/4433(福岡)

    川野  芽唯

  • A1/3618(広島)

    海野 ゆかり

  • A1/3611(徳島)

    岩崎  芳美

  • A1/4289(大阪)

    落合  直子

  • A1/4347(福岡)

    魚谷  香織

  • B1/5163(山口)

    清水  愛海

当地優勝6回を誇る大ベテラン

ピックアップ
選手
A1/3188(福岡) 日高  逸子
今年62歳と女子最年長レーサーにしてA1級をキープ。ボート界のグレートマザーはまだまだ衰え知らずだ。出走回数は女子歴代1位の9000走超えを果たし、1着回数は山川美由紀に続く2位で通算2500勝達成は目前。優勝は76回を数え、生涯獲得賞金は約11億1377万円で、こちらも女子歴代1位。女子4大競走は3回制覇と、女子レースの歴史は日高の歴史そのものと言っても過言ではない。
男子でも50歳を超えると極端に成績を落とすレーサーが多い中、日々のトレーニングを欠かさずに還暦を過ぎた今なお、一線級で活躍。4年前にはF3の試練があってB2級に降格したり、昨年11月にはこれまでほとんどなかったレース中の事故による負傷も経験したが、1カ月そこそこの欠場で復帰。「目標は(最年長レーサーの)高塚清一さんですから」と何があっても引退する気はさらさらない。
当地はこれまで6回の優勝がある得意水面。2010年のレディースチャンピオンや2017年のレディースチャレンジカップでも優出があり、とにかく相性はいい。負傷からの復帰が1月中旬だったこともあり、まだ本調子ではないかもしれないが、復帰初戦から予選は突破している。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
2024/03/01~2024/03/07 ミッドナイトレース12th公営レーシングプレス杯 若 松 2242225164513
2024/02/20~2024/02/25 GⅡ第8回レディースオールスター びわこ 523225325
2024/01/23~2024/01/29 PayPay銀行杯 丸 亀 53553116442

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
2023/06/11~2023/06/16 GⅢオールレディース ジュエルセブンカップ 14542252
2019/12/01~2019/12/06 トランスワードトロフィー2019男女W優勝戦 311122411
2017/11/21~2017/11/26 SG第20回チャレンジカップ/GⅡ第4回レディースCC 241152

2024/03/11 現在のデータ

赤字は優勝戦