開催中
04/23
開門時間14:00
本場内 外向オラレ
  • GⅢ 戸田
  • 一般 住之江
  • GⅢ 戸田
  • 一般 三国
  • 一般 芦屋
  • 一般 江戸川
  • 一般
  • 一般 びわこ
  • 一般 児島
  • 一般 多摩川
  • 一般 住之江
  • 一般 大村

レース展望

一般

ケーブルネット下関杯

323
24
25
26
27

今年4回目の登場となる谷村一哉

A1級へ勝負駆けの立場で参戦の谷村一哉が地元戦で奮起必至。勢いある和田拓也、当地得意な飯島昌弘らが強敵
5日間開催の「ケーブルネット下関杯」は主力陣の実力が接近しておりV争いは大混戦になりそうだが、地元の谷村一哉(山口)をV一番手に指名する。今年早くも4回目の登場と地元のアドバンテージも大きく、正月戦では準優勝。1月の周年記念と2月の一般戦は予選落ちを喫しており、そのリベンジにも燃える。何よりも今期(11月~)は勝率がA1級ボーダーを下回っており、15年ぶりにA2級降格のピンチという状況。勝手知ったる地元水面でガムシャラに勝率を上げにいくはずだ。
近況の勢いなら和田拓也(兵庫)が一番。A1級に昇格してまだ2期目なのだが、今期も自己最高ペース更新の数字を残しており3期連続A1級キープが濃厚。当地はA2級時代に2回の優出もあり水面相性もいい。
2021年のマスターズチャンピオンを含めて当地は3連続優出中の飯島昌弘(埼玉)や2連続優出中の岡祐臣(三重)は当地巧者。安定勢力の榎幸司(長崎)、永井源(愛知)、長野壮志郎(福岡)や当地3回の優勝実績がある角谷健吾(東京)らも好モーターを手にすれば一躍主役に躍り出る実力を秘める。
金子萌(静岡)、松井洪弥(三重)、嶋義信(香川)らの中堅勢、中村日向(香川)、岡部大輝(東京)らの若手勢、江本真治(山口)、高岡竜也(山口)らの地元勢からも目は離せない。
主な出場選手
  • A1/3961(山口)

    谷村  一哉

  • A1/4794(兵庫)

    和田  拓也

  • A1/3679(埼玉)

    飯島  昌弘

  • A1/4261(三重)

    岡   祐臣

  • A1/4171(長崎)

    榎   幸司

  • A1/4067(愛知)

    永井   源

登録5千番台で最初のG1戦覇者

ピックアップ
選手
A2/5043(香川) 中村  日向
今節はSG戦覇者が2人(勝野竜司、小畑実成)、G1戦覇者は谷村一哉、角谷健吾ら6人が参戦するが、その中でも最年少のG1戦覇者が中村日向。昨年1月に児島で初優勝を飾った直後の鳴門四国地区選を予選トップからの王道で優勝。登録番号5千番台の選手として初めてG1タイトルを獲得する快挙を成し遂げた。
その2023年後期は自己最高となる7.29の勝率を残して優勝も3回。香川支部に待望のスター候補が誕生…と思われたが、2024年前期は6.09の勝率しか残せずにまさかのA2級降格。調子を崩した要因は伸び系のプロペラにこだわり、モーター出しにてこずったことだが、G1戦覇者になったことで、肩に余計な力が入ってしまったのかもしれない。「G1戦覇者なのだから、みっともないレースはできない」という無意識のプレッシャーだ。
しかし、今期は6点台半ばの勝率を残しており、A1級復帰は目前。G1戦への出場も増えて苦戦を強いられるシーンも多いが、逆に記念でもまれることによって、メンタルが吹っ切れたのかもしれない。潜在能力の高さは疑いようがなく、一般戦では無双してもおかしくないレースセンス。V争いにはきっと顔を出してくる。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
2024/03/13~2024/03/17 SODA杯 三 国 266233521
2024/02/27~2024/03/04 トータリゼータエンジニアリング杯 からつ 2144525461616
2024/02/11~2024/02/16 GI第67回 四国地区選手権競走 丸 亀 321614634

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
2023/09/19~2023/09/24 プレミアムGI第10回ヤングダービー 366461545
2022/11/09~2022/11/15 スポニチ金杯争奪戦 準優進出バトル 22431131222
2021/11/28~2021/12/03 ルーキーS第22戦 今村豊メモリアルプリンスカップ 143232212

2024/03/22 現在のデータ

赤字は優勝戦