開催中
04/23
開門時間14:00
本場内 外向オラレ
  • GⅢ 戸田
  • 一般 住之江
  • GⅢ 戸田
  • 一般 三国
  • 一般 芦屋
  • 一般 江戸川
  • 一般
  • 一般 びわこ
  • 一般 児島
  • 一般 多摩川
  • 一般 住之江
  • 一般 大村

レース展望

一般

巌流本舗杯

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当地は4節連続優出中の小池修平

今期好調で当地は得意水面の小池修平、今期優勝3回と勢いある井上一輝の大阪コンビがV戦線をリードする
5日間開催で男女混合戦の「巌流本舗杯」は当地を得意とする小池修平(大阪)が文句なしの主役候補。当地はこれまで5節参戦し、新人時代の1節目を除いて2021年から4節連続優出中で優勝1回、準優勝が2回と抜群の戦績を誇る。前回は昨年9月のヤングダービーだったが、予選トップ争いを繰り広げたことも記憶に新しい。前期(昨年5月~)に7.30と自己最高勝率をマークしたが、今期はそれさえ上回る7点台後半の勝率。今年に入っても近畿地区選、江戸川周年とG1戦で連続優出するなど、とにかく勢いがすごい。
勢いと言えば今期すでに3回の優勝を飾っている井上一輝(大阪)の名前も挙げねばならない。勝率も自身初となる7点台オーバーで突っ走っている。1月に当地参戦の際は初日に転覆して途中帰郷しており、この時の借りも返したいところだ。
林美憲(徳島)、徳増秀樹(静岡)のベテラン勢もまだまだ元気いっぱい。G2戦の3月宮島MB大賞で予選トップ通過した秋元哲(埼玉)と濱崎直矢(埼玉)の埼玉コンビや、2月の四国地区選で優出している中村晃朋(香川)、女子では3月のヴィーナスシリーズを走ったばかりの海野ゆかり(広島)もV戦線には絡んでくる。
地元山口勢はA1級が不在だが、初優勝をめざす井本昌也(山口)、ベテランの大賀広幸(山口)、女子では向井美鈴(山口)、津田裕絵(山口)らが奮起しそう。
主な出場選手
  • A1/4907(大阪)

    小池  修平

  • A1/4826(大阪)

    井上  一輝

  • A1/3743(徳島)

    林   美憲

  • A1/4739(香川)

    中村  晃朋

  • A1/3744(静岡)

    徳増  秀樹

  • A1/3618(広島)

    海野 ゆかり

今節の中で実績はズバ抜けた存在

ピックアップ
選手
A1/3744(静岡) 徳増  秀樹
SG戦1冠、G1戦は4勝と文句なしの実績を誇るベテラン。全国24場制覇も達成し通算優勝は101回と記念戦線の谷間の一般戦でも「鬼」と呼ぶにふさわしい走り。悲願とも言えたSG戦初優勝の2020年6月宮島グラチャンも8戦7勝の準パーフェクト。相手が誰であれ勢いに乗った時は手がつけられない強さを発揮する。
2022年7月尼崎オーシャンカップの準優でFを切り、罰則規定によりこの年はSG戦線から離脱。翌2023年はクラシック、グラチャン、ダービー、GPシリーズ戦と4回ほどSG戦には出場したが予選突破も1回だけと、目立つ舞台での活躍からは遠ざかっている。
だからといって調子を落としているわけではない。2022年前期から5期連続で勝率は7点台をキープ中。2023年後期は11回の優出で5回優勝と固め打ちもあった。
昨年6月の地元浜名湖での完全優勝を最後に、もう10カ月近くも優勝から遠ざかっているが、そろそろ復活優勝の朗報が届くのは間違いないはず。当地は通算11回の優出で優勝は3回。昨年10月の企業杯では準優で敗れて優出を逃してはいるが、実績面ではズバ抜けている今節、文句なしにV候補として名前が挙がる。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
2024/03/26~2024/03/31 GI唐津ダイヤモンドカップ からつ 5134524
2024/03/15~2024/03/20 SG第59回ボートレースクラシック 戸 田 14564625
2024/03/04~2024/03/09 GI尼崎センプルカップ(開設71周年記念) 尼 崎 666216454

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
2023/10/04~2023/10/09 GⅢ長府製作所杯 31425434635
2021/04/20~2021/04/25 プレミアムGI第22回マスターズチャンピオン 265534561
2020/08/25~2020/08/30 SG第66回ボートレースメモリアル 156561146

2024/04/03 現在のデータ

赤字は優勝戦