開催中
04/23
開門時間14:00
本場内 外向オラレ
  • GⅢ 戸田
  • 一般 住之江
  • GⅢ 戸田
  • 一般 三国
  • 一般 芦屋
  • 一般 江戸川
  • 一般
  • 一般 びわこ
  • 一般 児島
  • 一般 多摩川
  • 一般 住之江
  • 一般 大村

レース展望

一般

スポーツ報知杯 準優進出バトル

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船岡洋一郎筆頭にV候補目白押し

今期A1級ペースの選手が15人近く参戦。地元山口支部の看板選手、飛び抜けた主役も不在でV争いは大混戦必至
7日間開催の「スポーツ報知杯 準優進出バトル」はGW戦の直前節ということもあり、地元山口支部のA級選手が不在ながら、来期のA1級ボーダー(6.20前後)を超えている選手が実に15人近くも参戦する大混戦。飛び抜けた主役も不在ではあるものの、V候補に名前を挙げたい選手は15人前後存在する。
前期勝率(昨年5月1日~)上位の選手を勝率順に挙げれば永田啓二(福岡)、後藤翔之(東京)、山本修一(岡山)、安達裕樹(三重)、船岡洋一郎(広島)、田中辰彦(広島)がベスト6だが、このうち今期勝率(昨年11月~)でベスト6にも入るのは船岡と永田の2人だけ。代わって柴田光(群馬)、郷原章平(福岡)、新田泰章(広島)、山田哲也(東京)の名前が挙がり、烏野賢太(徳島)、村田修次(東京)、長岡良也(兵庫)、里岡右貴(福岡)らも今期は楽々とA1級ペース。さらに中村魁生(大阪)、村越篤(香川)、山本英志(東京)、中越博紀(香川)らも控えており、今節はいつにも増してモーター抽選がV争いの行方を大きく左右しそうだ。
そんな激戦メンバーの中でも、あえてV候補を指名するとすれば船岡、永田、そして柴田の3人。船岡は2月の中国地区選で優出するなど記念戦線でも活躍中。永田は一般戦では常にV争いに絡む。柴田はメンバー中ただ1人だけ当地連覇をかけての参戦になる。
主な出場選手
  • A1/4398(広島)

    船岡洋一郎

  • A1/4288(福岡)

    永田啓二

  • A1/4460(東京)

    後藤翔之

  • A1/4069(岡山)

    山本修一

  • A1/4227(三重)

    安達裕樹

  • A2/3532(群馬)

    柴田光

徳島のレジェンドはA1復帰目前

ピックアップ
選手
A2/3304(徳島) 烏野賢太
上瀧和則、川崎智幸、濱村芳宏らとは同期の桜。中道善博という絶対的なエースがいた徳島支部から濱村とともに早くから頭角を現し、1990年代はSG優勝戦に徳島勢の名前がないことの方が珍しいという時代もあった。SG戦2冠、G1戦14勝、グランプリにも5回の出場を果たすなど文句のつけようがない実績を残してきた。盟友の濱村が圧倒的なモーター出しを武器にしていたのとは対照的に、気配は平凡でも見事な旋回技術を武器にしていた。今では馬場貴也や平本真之らが得意とするセンターからのまくり差しを、誰よりも早く手の内に入れ、勝った時の鮮やかさはズバ抜けていた。
そんな烏野も年齢には勝てず、ここ2年半はA2級。四国地区選以外のG1戦からもしばらく遠ざかっているが今期は6点台半ばの勝率を残しており、6期ぶりのA1級返り咲きが濃厚な状況。同期では渡辺豊の24年ぶりのA1級復帰が話題になっていたが川崎もまだA1級で奮闘しており、頑張っている同期には負けていられない。当地は昨年8月以来の参戦。通算91回の優勝のうち当地での優勝は1989年6月の一般戦の1回だけというのは意外だが、35年ぶりのVならそれはそれで話題になる。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
2024/04/01~2024/04/06 サンケイスポーツ旗争奪 第53回飛龍賞競走 住之江 524234236
2024/03/18~2024/03/23 九州スポーツ杯 宮 島 414153222
2024/03/08~2024/03/11 長崎新聞社杯 大 村 1352331

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
2023/08/19~2023/08/23 ヤクルト山陽杯 134115524
2022/10/16~2022/10/21 GⅢマスターズリーグ第7戦 ケーブルネット下関杯 31155666413
2021/06/14~2021/06/18 BOAT Boyカップ 623231554

2024/04/16 現在のデータ

赤字は優勝戦