非開催
07/14
開門時間--:--
本場内 外向オラレ
  • 発売なし
  • GⅡ
  • GⅢ 桐生
  • GⅢ 住之江
  • 一般 鳴門
  • 一般 芦屋
  • 一般 からつ
  • 一般 児島
  • 一般 宮島
  • 一般 平和島
  • 一般 多摩川
  • 一般 福岡
  • 一般 丸亀
  • 一般 若松

レース展望

一般

にっぽん未来プロジェクト競走in 下関

620
21
22
23
24
25

今年5回目の登場となる柳生泰二

当地では常にV争いの主役となる地元の柳生泰二を中心に竹田辰也、松田大志郎、松田祐季らV候補は多数参戦
6日間開催の「にっぽん未来プロジェクト競走in下関」は今年早くも5回目の登場となる地元の柳生泰二(山口)を中心にシリーズは動く。今年4回走った中で1月の周年こそ準優で敗退したが、残る一般戦3節は全て優出し、2月の「西京波者」では茅原悠紀らを相手に優勝。当地通算9回の優勝実績はズバ抜けている。地元勢はほかにも竹田辰也(山口)と高岡竜也(山口)もV争いに絡んでくる。
とはいえ、遠征勢の顔ぶれもなかなか強力で、柳生の独壇場とならない可能性もある。福岡支部の代表的な一般戦の鬼とも言うべき松田大志郎(福岡)を筆頭に、G1戦2勝の実績を持つ松田祐季(福井)、今年すでに3回の優勝がある古澤光紀(福岡)、弟子の水谷理人の初優勝に刺激を受ける中村晃朋(香川)、当地連覇がかかる君島秀三(滋賀)ら名前を挙げればキリがないほど。
ほかにも森定晃史(岡山)、木村仁紀(滋賀)、重木輝彦(兵庫)、中村尊(埼玉)、榎幸司(長崎)らも控えており、ドリーム戦に誰が選ばれるのかも悩むほど主力陣の層は厚い。
山口裕二(長崎)、桑島和宏(東京)、岡村将也(福岡)らも、好モーターを手にすれば優勝争いに絡む実力を備えている。若手では地元の小林京平(山口)の走りが楽しみだ。
主な出場選手
  • A1/4361(山口)

    柳生  泰二

  • A1/4239(山口)

    竹田  辰也

  • A1/4544(福岡)

    松田 大志郎

  • A1/4391(福井)

    松田  祐季

  • A1/4522(福岡)

    古澤  光紀

  • A1/4739(香川)

    中村  晃朋

一般戦の鬼が当地初Vをめざす

ピックアップ
選手
A1/4544(福岡) 松田 大志郎
選手数も強豪選手も圧倒的に多い福岡支部には、かつての岡山支部のような一般戦の鬼が多数存在する。最近では中辻崇人が一般戦で無双状態だが、この松田大志郎も文句なしに一般戦の鬼という表現がピタリとくる。
SG戦への出場は8回。若手時代には2016年常滑ヤングダービーでG1戦も制覇。福岡支部でなかったら、間違いなくSG、G1戦の常連として上の舞台で活躍しているはず。枝尾賢あたりもそうだが、福岡支部は記念常連選手の数も多いので、なかなか記念を走る機会に恵まれないだけだ。
初優勝した2014年以降の10年間で年間V5以上が実に5回。2018年には年間V8、2020年、2023年には年間V7と勝ちだしたら止まらない。今年はまだ3月の多摩川、5月の若松と優勝は2回だけだが、来年3月のクラシック開催が地元の若松とあって、それに出場するためにV量産をもくろんでいる。
当地は出場機会が少なめということもあり、これまで4回の優出がありながらもまだ優勝がない。だからといって苦手意識も持っていない。抽選運に左右されないモーター出しを武器に、当地初優勝をめざす。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
2024/06/08~2024/06/11 第14回スマホマクール杯 戸 田 313122
2024/05/20~2024/05/26 日本モーターボート選手会会長杯 丸 亀 12153135121
2024/05/07~2024/05/13 ビッグベアーズカップ 若 松 1422112欠111

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
2023/10/13~2023/10/18 ミッドナイトボートレース7thBOATBoyカップ 3123131622
2021/09/27~2021/10/01 オラレ下関オープン7周年記念 山口新聞社杯 42122131
2021/01/01~2021/01/06 下関市議会議長杯争奪 クリスタルカップお正月特選 21535314512

2024/06/19 現在のデータ

赤字は優勝戦