非開催
07/14
開門時間--:--
本場内 外向オラレ
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レース展望

一般

オラレ下関オープン10周年記念 山口新聞社杯

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3年ぶりの地元Vをめざす大峯豊

A1級が大挙11人登場の主力陣充実シリーズは地元の利がある大峯豊が軸。悲願の初優勝めざす井本昌也にも注目
7日間開催の「オラレ下関オープン10周年記念 山口新聞社杯」はA1級が11人参戦という大激戦シリーズだが、2021年8月のお盆戦以来、3年ぶり通算8回目の地元Vをめざす大峯豊(山口)が主役候補の筆頭。今年は6月末時点でまだ優勝がないものの、勝率は7点台をキープと決して調子が悪いわけではない。地元勢ではこの7月からA1級に返り咲き、悲願の初優勝をめざす井本昌也(山口)も強力遠征勢を迎え撃つ。
SG2冠、G1戦5勝と実績面で圧倒する笠原亮(静岡)は大けがを乗り越えて見事に復活を果たした。当地では優勝歴こそないがG1戦で優勝戦1号艇を手にしたこともある。ただ、今回が実に約7年半ぶりの登場とブランクが長い点が不安材料ではある。
当地で大峯豊以外に複数回の優勝実績があるのは吉川喜継(滋賀)、西村勝(埼玉)、間嶋仁志(三重)、大神康司(福岡)の4人。前回優勝で連覇をめざすのは福島勇樹(東京)。武富智亮(佐賀)はこの7月からA2級ではあるが当地では3連続優出中と相性がいい。
ほかにも当地G1戦で優出歴がある小野達哉(大阪)を筆頭に、近江翔吾(香川)、里岡右貴(福岡)、益田啓司(福岡)、若林将(東京)、松尾拓(三重)らV候補は名前を挙げればキリがないほど多い。ここまで実力者がそろえば、モーター抽選がシリーズの行方を左右するかもしれない。
主な出場選手
  • A1/4237(山口)

    大峯   豊

  • A1/4019(静岡)

    笠原   亮

  • A1/4653(大阪)

    小野  達哉

  • A1/4643(香川)

    近江  翔吾

  • A1/4083(東京)

    福島  勇樹

  • A1/4351(福岡)

    里岡  右貴

4カド戦に強い伸び型プロペラの使い手

ピックアップ
選手
A2/4652(佐賀) 酒見  峻介
デビューから10年間、ずっとB級暮らしだった酒見は、伸び型プロペラを使い始めた2022年前期に初めてA2級に昇格し、それ以降、6期連続でA2級をキープしている。2023年後期には勝率も初めて6点台をマークした。
伸び型プロペラが成績上昇の原動力になったのは間違いないが、他の伸び型プロペラ選手と違うのは、チルトは最大に跳ねても1.5度までで、2度や3度にすることはない。それでも、調整がバッチリ合った時の威力はすさまじいものがある。
特に4コースのカドになった時はスタートから気合が違う。過去の成績を振り返っても4コースのスタート平均がダントツで速く、期によっては1コースよりも4コースの方が1着回数が多い。2021年11月に児島、2022年6月には鳴門と2回の優勝はどちらも4コースからのまくり勝ち。しかも、その時の3連単の配当は3千円台と4千円台。人気の1コースが負けてのこの配当は、要するに4コースからでも優勝しそうな気配を見せていた証拠だ。
展示タイムがダントツで、4コースになりそうな時は目をつむって狙ってほしい。それがどんな強豪選手が相手であったとしても。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
データは前検日に更新いたします