開催中
01/09
開門時間-
今日の天気
本場内 外向オラレ
  • 発売なし
  • GⅢ からつ
  • 一般 三国
  • 一般 平和島
  • 一般 浜名湖
  • 一般
  • 一般 尼崎
  • 一般 児島
  • 一般 宮島
  • 一般 蒲郡
  • 一般 丸亀
  • 一般 若松

レース展望

一般

ヤクルト山陽杯

123
24
25
26

片岡雅裕と篠崎仁志が2強を形成

SGタイトルを持つ片岡雅裕と篠崎仁志に加えて下條雄太郎、山田祐也もV争いへ。成長著しい横田貴満にも注目
4日間短期決戦の「ヤクルト山陽杯」はSG覇者でもある片岡雅裕(香川)と篠崎仁志(福岡)がシリーズ2強を形成する。片岡は2022年のメモリアルと2023年のチャレンジカップ覇者でG1とG2もそれぞれ1回の優勝を誇る。当地での優勝は2回。篠崎は2020年のオールスター覇者。ここ数年は明らかに調子を落としていたが、12月の住之江GPシリーズ戦には出場と復調気配。当地では片岡を上回る3回の優勝実績がある。
下條雄太郎(長崎)と山田祐也(徳島)もV争いに加わる。下條は2024年の宮島MB大賞で待望のグレード戦制覇を果たした。山田の方はG1とG2をそれぞれ1回ずつ優勝。1回だけだが当地でも優勝実績があり、モーター次第では一気に主役に躍り出る。
大ベテランの今村暢孝(福岡)は当地で6回の優勝を誇るなどドル箱水面にしており、衰え知らずのインさばきは健在。横田貴満(佐賀)は前期(5月~)、6.86という自己ベストの勝率を残して2期連続でA1級を確保。勢い一番の佐賀支部の流れにも乗って、著しい成長を見せている。
戸塚邦好(東京)、青木幸太郎(福岡)、石田章央(静岡)、石川吉鎬(大阪)、浜本裕己(大阪)、古川誠之(愛知)らが第2グループ。A級レーサーが不在の地元山口勢は柳瀬幹太(山口)と岡本翔太郎(山口)の2人が、どこまで意地を見せてくれるか。
主な出場選手
  • A1/4459(香川)

    片岡  雅裕

  • A1/4477(福岡)

    篠崎  仁志

  • A1/4352(長崎)

    下條 雄太郎

  • A1/4757(徳島)

    山田  祐也

  • A1/3265(福岡)

    今村  暢孝

  • A1/4949(佐賀)

    横田  貴満

史上2組目の兄弟SG制覇の偉業

ピックアップ
選手
A1/4477(福岡) 篠崎  仁志
ボート界の兄弟姉妹レーサーは100組以上存在するが、誰もが最強と認めざるを得ないのが篠崎元志・仁志だろう。兄・元志はSG2冠。弟・仁志は2020年の住之江オールスターを制覇。岡山の林通・貢兄弟さえなし得ず、過去には佐賀の松尾泰宏・幸長兄弟しか達成していなかった史上2組目の兄弟SG制覇の実績は文句の付けようがない。
ただ、2024年、そして2025年と明らかに調子は落としていた。2024年はSGやG1で優出がなく、2025年の前期適用勝率も6.39と新人時代を除けば自己ワーストといってもいい数字。年々SGへの出場機会も減り、いわゆる自力出場ではないオールスターとメモリアルを除けば、2024年のグラチャンが最後の自力SG出場だった。
しかしながら2025年の後半から調子を取り戻しつつある。9月のびわこ周年では実に2年3カ月ぶりにG1で優出し2着。年末の住之江GPシリーズ戦にも出場を果たした。2026年は完全復活の年にきっとなるだろう。
当地は約1年ぶりの登場になるがブランクの影響は心配ご無用。なぜなら、3回の優勝実績がある好相性の水面なので。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
データは前検日に更新いたします