非開催
04/23
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レース展望

一般

ルーキーシリーズ第10戦 スカパー!JLC杯争奪 今村豊メモリアルプリンスカップ

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地元山口の看板を背負う島川海輝

V歴ある地元水面で島川海輝が意地の見せどころ。若林義人、中野希一、宮田龍馬、竹下大樹ら強敵を迎え撃つ
6日間開催の「ルーキーシリーズ第10戦 スカパー!JLC杯争奪 今村豊メモリアルプリンスカップ」は地元の期待を一身に背負う島川海輝(山口)がV候補の筆頭。当地で優勝経験があるのは島川だけ。当地ルーキーシリーズは4年連続の参戦になるが、佐々木完太が優勝した2023年に準優勝して以降、ここ2年は準優敗退で優出を果たせておらず、今回は地元看板としてリベンジに燃える。
若林義人(静岡)は4月の津ダイヤモンドカップでG1初優出と勢いは一番。4期連続A1級キープの安定感で、近況は記念戦線に呼ばれることも増えた。ルーキー世代の中では実力は頭ひとつ抜けていると言っても過言ではない。
メンバー中、最多となる6回の優勝を誇る宮田龍馬(兵庫)やG1を走る機会が増えてきた竹下大樹(福岡)も当然V候補ではあるが、期末はA1級へ勝負駆けという状況で調子はあまり良くない。むしろ、若林とともに今年に入って7点台の勝率を残すほど好調な中野希一(埼玉)の勢いの方が怖いかも。大阪支部期待の若手・竹間隆晟(大阪)や青木蓮(埼玉)、初のA1級昇格が見えている成長株の松田淳平(三重)らもV戦線には顔を出す。
津田陸翔(広島)、安河内鈴之介(福岡)、西川拓利(福岡)、高井雄基(愛知)らも好モーターを手にすれば活躍必至の力を秘める。
主な出場選手
  • A2/5145(山口)

    島川  海輝

  • A1/5034(静岡)

    若林  義人

  • A1/5016(兵庫)

    宮田  龍馬

  • A1/5018(福岡)

    竹下  大樹

  • A1/5132(埼玉)

    中野  希一

  • A1/5221(大阪)

    竹間  隆晟

今年の最優秀新人選手の有力候補

ピックアップ
選手
A2/5330(福岡) 安河内鈴之介
同じ名字とはいえ佐賀支部の安河内将・健兄弟とは血縁関係はないが、師匠がダービー覇者になった末永和也で、福岡支部なのに実は佐賀支部の峰竜太グループの一員。選手になる前からプライベートで末永とは知り合いだったこともあって、師匠になってもらった。
養成所時代の勝率は同期では8位の6.09で修了レースで優勝戦には乗れていないが、デビューしてからは出世争いで大きくリード。前期(昨年5月~)は5.69の勝率を残し、133期のA2級昇格で一番乗りを果たした。
さらに今年2月の児島では同期のトップを切って初優勝も飾った。逃げた小林孝弘がFに散り、安河内はコンマ00のタッチで残っての繰り上がり優勝ではあったが、昨年は3回、今年もすでに4回の優出があり、初優勝も時間の問題と思われていた。
132期以降が対象となる最優秀新人の有力候補。対象選手の中で今年優勝を飾っているのは安河内以外に西丸敦基と富永夏哉人がいるが、その西丸と、2023年のデビューからわずか1年で初優勝を飾った132期の水谷理人がライバルだ。
当地はまだ3節目の参戦だが、2月に走ったばかり。このアドバンテージを生かしたいところだ。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
データは前検日に更新いたします