開催中
07/04
開門時間14:00
本場内 外向オラレ
  • GⅡ 児島
  • 一般 蒲郡
  • GⅡ 児島
  • 一般 徳山
  • 一般 芦屋
  • 一般 からつ
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  • 一般 尼崎
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レース展望

一般

ミッドナイトボートレース下関1st 楽天銀行賞

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A1復帰を決めた地元の森野正弘

森野正弘が3年ぶり4回目の地元Vへまっしぐら。絶好調の下寺秀和、香川のスーパールーキー水谷理人らが強敵
4日間短期決戦で男女混合の「ミッドナイトボートレース 下関1st 楽天銀行賞」は、7月からのA1級復帰を決めた地元の森野正弘(山口)が主役候補の筆頭。11期続けてきたA1級から降格し、そのショックは計り知れないほどだったが、すぐさま復帰するあたりはさすが。今年当地は3回目の登場となるが、もう3年も遠ざかっている地元優勝へ、今節は大チャンスと言える。地元勢は初のA1級昇格を決めて、4月には初優勝も飾った勢い一番の品川二千翔(山口)にも期待がかかる。若手では今期は初のA2級昇格にあと一歩と迫った小林京平(山口)も楽しみな存在。
遠征勢の筆頭は下寺秀和(広島)。昨年9月のびわこ周年準優勝戦でFを切ってしまい、現在はいわゆる一般戦回りの真っただ中なのだが、前期(昨年11月~)は自身初となる7点台勝率を残すなど実は絶好調モード。
今年の最優秀新人の筆頭候補とも言える水谷理人(香川)やベテランの坂口周(三重)と君島秀三(滋賀)、そして当地連覇がかかる松本純平(埼玉)、さらには今年2回の優勝がある大橋純一郎(静岡)らが脇を固める。好モーターゲットなら宮下元胤(愛知)、大野芳顕(福岡)、古澤光紀(福岡)、黒崎竜也(三重)、谷津幸宏(埼玉)らもV争いに加わってくる。
女子では西村美智子(香川)、刑部亜里紗(静岡)、平田さやか(東京)の3人が、強豪男子相手でも一発を秘める攻撃派だ。
主な出場選手
  • A2/4601(山口)

    森野  正弘

  • A1/4771(広島)

    下寺  秀和

  • A2/5298(香川)

    水谷  理人

  • A2/3984(三重)

    坂口   周

  • A1/4137(滋賀)

    君島  秀三

  • A1/5051(埼玉)

    松本  純平

4月尼崎で悲願の初優勝を達成

ピックアップ
選手
A2/5064(山口) 品川 二千翔
某有名芸能人の子息と同じ「二千翔」と書いて「にちか」と読む名前から、デビュー当初からファンにも覚えてもらいやすいレーサーとして親しまれてきた。昨年のヤングダービー覇者でもある前田滉や前原大道らと同期。成長のスピードは決して早くはなかったものの、3期前に初めてA2級に昇格すると2期連続でこれをキープ。そして前期(昨年11月~)はついに自身初の6点台勝率を残して初のA1級昇格を決めた。
A1級昇格に自ら花を添える初優勝は7回目の優出だった4月の尼崎。2日目から4連勝するなど予選中から好調で優勝戦は2号艇を確保し、2コースからコンマ02の度胸スタートを決めての差し切り勝ち。師匠の原田篤志も、「本当にうまいレースをしましたねえ」と絶賛する初優勝だった。
当地は今年3回目の登場で、優勝後は初登場となるいわゆる地元凱旋(がいせん)レース。前回の2月は準優勝戦4号艇から優出を果たしたばかり。実際にA1級に昇格するのは7月以降ではあるものの、今節は森野正弘と2人、地元の看板レーサーとしての責任も背負って走る。優出は最低ノルマ。めざすのは言うまでもなく地元初優勝だ。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
2026/05/10~2026/05/15 第15回住信SBIネット銀行賞 児 島 23163151351
2026/04/27~2026/05/02 山口放送開局70周年記念KRY山口放送杯争奪戦 徳 山 13232556欠欠
2026/04/17~2026/04/22 BOATBoyカップ 尼 崎 21111531

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
2026/02/10~2026/02/14 MNBR下関10th西京波者記念 マンスリーBR杯 2412541
2025/12/28~2026/01/02 下関市議会議長杯争奪クリスタルカップお正月特選 53222621415
2025/10/28~2025/11/02 モーターボート大賞 54552262

2026/05/20 現在のデータ

赤字は優勝戦