非開催
06/06
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レース展望

一般

オープン7周年記念モーヴィ下関杯

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井本昌也が遠征勢を迎え撃つ

昨年4月のルーキーシリーズ以来、2回目の地元Vに燃える井本昌也の強敵は前田篤哉、田中信一郎、平尾崇典ら
4日間短期決戦で男女混合の「オープン7周年記念 モーヴィ下関杯」は地元の井本昌也(山口)が2回目の地元Vをめざして乗り込んでくる。前期(昨年11月~)も6.63の勝率を残すなど高値で安定。当地では昨年12月の周年記念、今年2月の中国地区選とここ2節はG1戦を走ってどちらも予選敗退と悔しい思いをしているだけに、昨年8月のお盆特選以来となる一般戦でリベンジに燃える。地元勢では江本真治(山口)も強敵ぞろいの遠征勢を迎え撃つ。
遠征勢では愛知前田3兄弟の長男・前田篤哉(愛知)が好調モード。双子の弟の1人、前田滉がヤングダービーでG1戦覇者になっており、兄弟で刺激し合っている。グランプリの3回を含むSG5冠の実績を誇る田中信一郎(大阪)もまだまだ元気いっぱい。
快速自慢の平尾崇典(岡山)や岡村仁(大阪)、石田章央(静岡)、前期に自己ベストとなる6.93の勝率をたたき出した稗田聖也(福岡)らもV戦線には絡んでくる。また、今井貴士(福岡)、赤羽克也(埼玉)、金田智博(福井)、村田修次(東京)らもモーター次第では活躍が期待できる。
女子では当地をめっぽう得意にしている川野芽唯(福岡)が男子相手でも一歩も引かない走り。成長著しい千葉真弥(静岡)や健在ぶりをアピールしているベテランの山川美由紀(香川)も怖い存在になる。
主な出場選手
  • A1/4985(山口)

    井本  昌也

  • A1/4983(愛知)

    前田  篤哉

  • A1/3556(大阪)

    田中 信一郎

  • A1/3822(岡山)

    平尾  崇典

  • A1/4311(大阪)

    岡村   仁

  • A1/4433(福岡)

    川野  芽唯

当地は5連続優出中の得意水面

ピックアップ
選手
A1/4433(福岡) 川野  芽唯
瓜生正義らがいる筑豊軍団の一員で、大山千広の師匠としても有名。2015年には地元福岡でPG1クイーンズクライマックスを制覇。そのクイーンズクライマックスには2023年から3年連続で出場中と、文句なしに女子トップレーサーの1人でもある。
過去にF2で苦労した経験からスタート勝負はせずにコーナーで勝負するのがレーススタイル。展開を突くレースがどうしても多くなるが、同体からでも強気に握っていくレースもできる。
さらに最近、磨きがかかっているのが1コース戦。昨年8月の若松お盆特選で予選トップ通過を果たして手にした優勝戦1号艇を、仲谷颯仁の2コースツケマイに屈して敗れた経験からターンを追求。まくらせない、差させないターンは芸術的。今年の1コース1着率は80%を超える。
当地は大の得意水面。通算優出8回は地元の芦屋、若松に続いて3番目に多い。しかも優勝した2024年3月のヴィーナスシリーズ以降、5節連続優出中。その中には2024年のG2レディースチャレンジカップ(2着)も含まれているが、残る3節は実は男女混合戦。女子戦よりも軽量が武器になる混合戦の方がむしろ得意なのだ。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
データは前検日に更新いたします