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07/18
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レース展望

一般

オラレ下関オープン12周年記念 山口新聞社杯

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赤岩善生を筆頭に強豪が大集結

赤岩善生、重成一人、上平真二を軸に飛田江己、市川哲也ら強力遠征勢を森野正弘、井本昌也の2人が迎え撃つ
6日間開催の「オラレ下関オープン12周年記念 山口新聞社杯」はA1級が9人参戦で主力陣の層が非常に厚い好メンバーが集結したが、赤岩善生(愛知)、重成一人(香川)、上平真二(広島)の3人がシリーズの中核になる。通算優勝118回の赤岩は当地でも5回の優勝歴を誇る得意水面。2024年11月のSG戦チャレンジカップ以来、1年9カ月ぶりの当地登場ではあるが、ブランクもあっさり克服しそう。重成は当地でG1戦制覇歴があり、一般戦でも3回の優勝と実績は文句なし。上平も当地の優勝歴は3回ありG1戦では優出2回と、常に活躍しているイメージがある。
当地水面実績ならG1戦制覇2回を含む通算8Vと誰にも負けない市川哲也(広島)や、当地一般戦では7節連続優出中の吉川昭男(滋賀)をはじめ、三浦敬太(東京)、石丸海渡(香川)、松崎祐太郎(福岡)、丹下将(愛知)、中田元泰(香川)らもモーター次第で主役に躍り出る可能性あり。若手では埼玉支部期待の星・飛田江己(埼玉)の走りも楽しみでならない。
これら強豪を迎え撃つ地元勢は森野正弘(山口)と井本昌也(山口)の2人。森野は12期ぶりのA2級降格からすぐさまA1級へ復帰を果たしたばかりで調子を取り戻している。5期連続でA1級をキープする井本は、今期自己ベストとなる7点台の勝率で突っ走っており、2025年4月のルーキー戦以来遠ざかっている地元Vへ燃える。
主な出場選手
  • A1/3946(愛知)

    赤岩  善生

  • A1/3908(香川)

    重成  一人

  • A1/3737(広島)

    上平  真二

  • A1/4985(山口)

    井本  昌也

  • A1/4601(山口)

    森野  正弘

  • A1/5191(埼玉)

    飛田  江己

当地の一般戦では7節連続優出中

ピックアップ
選手
A2/3582(滋賀) 吉川  昭男
濱野谷憲吾らと同期のベテランは弟の喜継との兄弟レーサーとして活躍してきたが、息子の晴人も129期として2021年11月にデビューし、現在は親子鷹としても注目を集める。馬場貴也、丸野一樹、遠藤エミ、守田俊介らがいて、今ではボート界でも屈指の強豪支部になった滋賀だが、選手層が薄かった時代に同支部を支えてきた1人でもある。SG戦での優出は1回、G1戦制覇はないが、G2戦は2019年3月の地元びわこで優勝している。
レーススタイルは今や完全に少数派になってしまったスロー一辺倒。今年は5、6コースは1回もなく、昨年も5コースが2回だけと徹底している。2025年前期を最後にA1級には3期連続で届いていないが、強気のコース取りからの自在さばきは健在だ。
何よりも当地下関は相性が抜群。2018年から一般戦には7節参戦して全て優出(2021年のPG1マスターズチャンピオンは予選敗退)。この間、2021年11月と2023年7月にはどちらも予選トップからの王道で2節連続優勝もマークしているほど。主力陣の層が厚い今節も進入から場内を沸かせて、V戦線に殴り込みをかける。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
データは前検日に更新いたします