非開催
09/12
開門時間--:--
本場内 外向オラレ
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レース展望

一般

ヴィーナスシリーズ第14戦 スターダム杯

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好調な松尾夏海が当地連覇めざす

2月男女W優勝戦覇者の松尾夏海を筆頭に実績上位の平山智加や勢い一番の平川香織らバラエティー豊かな顔ぶれ
6日間開催の「ヴィーナスシリーズ第14戦 スターダム杯」は飛び抜けた主役不在の混戦ムードではあるが、今期(5月~)好調な松尾夏海(香川)、平山智加(香川)、平川香織(埼玉)の3人がシリーズをリードする。
松尾は現在A2級ではあるものの、今期は7点台の勝率で突っ走っており、A1級復帰は時間の問題。何よりも2月の当地男女W優勝戦覇者でもあり、連覇をかけての参戦。平山の実績は今さら説明の必要もないだろう。8月の徳山PG1レディースチャンピオンでも優出しており健在ぶりをアピール。当地でも2回の優勝実績を誇る。桐生順平のまな弟子としても有名な平川は今が旬のレーサーと言える。5月の大村ヴィーナスで初優勝を飾った今期(5月~)は6点台の勝率を飛び越えて、7点台の勝率で初のA1級昇格を決めそうなほど好調なのだ。
小芦るり華(佐賀)、竹井奈美(福岡)、高田ひかる(三重)、若狭奈美子(岡山)ら現A1級組に加えて、千葉真弥(静岡)、原田佑実(大阪)、中谷朋子(兵庫)、藤原早菜(岡山)、喜井つかさ(岡山)らも安定勢力。好モーターを手にすれば一気に主役に躍り出る可能性すらある。
迎え撃つ地元山口勢は5人。7月のオールレディースでの快走優出が記憶に新しい片岡恵里(山口)を筆頭に野田彩加(山口)と佐々木裕美(山口)も主力陣に食らいつく。原村百那(山口)も成長過程に入ってきている。
主な出場選手
  • A2/4642(香川)

    松尾  夏海

  • A1/4387(香川)

    平山  智加

  • A2/5045(埼玉)

    平川  香織

  • A1/4938(佐賀)

    小芦 るり華

  • A1/4556(福岡)

    竹井  奈美

  • A1/4804(三重)

    高田 ひかる

G1戦初出場で優出2着の快挙

ピックアップ
選手
A2/4775(静岡) 千葉  真弥
8月の徳山PG1レディースチャンピオンで一気に全国のファンに名前を売った。デビューから13年3カ月で初めてのG1戦出場だったが、好モーターを味方に1走目を5コースから抜きで勝利していきなり水神祭を達成すると、3日目まで負けなし4連勝という快進撃。予選トップ通過こそ果たせなかったが、2位で通過して準優勝戦も逃げ1着。優勝戦では川野芽唯の逃げに屈したが、G1戦初出場で準優勝という結果を残した。
山崎郡らと同期の112期。初勝利を挙げるまで2年10カ月もの歳月を要し、同期では一番遅い水神祭だったが、まだ水神祭も挙げていない2015年5月の芦屋男女W優勝戦で先に初優出したことが話題になった。3着以上が優出できる準優勝戦で3人がFを切ったことによるラッキーな優出だったが、これも何かを持っている証拠だろう。
2019年に地元浜名湖で初優勝し、2年以上の産休を経て今年1月の多摩川ヴィーナスで2回目の優勝。前期(昨年11月~今年4月)は6.21と自己最高勝率もマークするなど、徳山の活躍は決してフロックではない。当地でも今年2月の男女W優勝戦を含め2回の優出があり、今回もV戦線に絡んできそう。

全国過去3節成績

開催期間 競走タイトル ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

下関過去3節成績

開催期間 競走タイトル 節間成績
データは前検日に更新いたします